伊豆大島ダイビング強化合宿その5


2016年5月3日

今日もいい天気です。(^^ゞ


             秋の浜の近くの橋の上から。

連日のハードダイブでかなり疲労困憊のあさきちです。(^^ゞ

貝探しばかりしている訳ではないんですが、やっぱり貝がメインだと
他の生き物になかなか目がいかないというか・・・。(^^ゞ

せっかくの伊豆大島だし、大島らしい生き物も見てみたいな〜、と言う訳で、
今日の日中の2本は伊豆大島ダイビングセンターの有馬さんにガイドをお願い
する事にしました。(^^ゞ

とういのは本心でもあるんですが(笑)、実は貝先生とあさきちが一緒に潜ると、先生は
あさきちの面倒を見ないといけないので、自由に探索が出来ていないのではないかな〜、
と少々気おくれというか、なにか申し訳ないな〜、という気がしていたのであります。(^^ゞ

今日有馬さんにファンダイブを頼んだのは、先生にあさきちの事は気にせず、思いっきり自由に
探していただこうという心遣いでもあるのでした。(^^ゞ

でも、あさきちが一緒の方が先生のブレーキ役として機能して、先生にとって安全なような
気もしますが・・・。(笑) じゃないと先生、78mとか普通に行っちゃうから・・・。(^^ゞ

一本目は経験本数50本だけど、5年ぶりのダイビングというヤングパパと3人で潜ります。(^^)

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一旦ダイブセンターに戻り、ショップでお弁当を頂いてから歩いて宿へ戻ります。

今回の合宿所である万立荘は、伊豆大島ダイビングセンターから徒歩5分と言うアクセスの
良さなんです。水面休憩時間をふとんの上でお昼寝しながら過ごせる、という訳です。
ダイビングの後のお昼寝はまさに至福のひとときですね〜。(^^)

余談ですが、貝先生は水中ではまるでアザラシかオットセイのように機敏に動くのですが、
陸上でもまるでアザラシかオットセイのようなんです。(笑)
合宿所では、腹ばいになって顔だけ横向いて会話に加わります。(笑) そのたれ具合が
まさに「たれパンダ」か「海獣」を彷彿とさせる程のたれ具合なんです、(笑)

先生曰く、水中で全力出すから陸上ではエネルギーを節約してこんな感じなんだそうです。(笑)

さぁ、二本目のファンダイブに行きましょう!
今回はラッキーな事に有馬さんとマンツーマンです。(^^)v

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いや〜、やっぱりファンダイブは楽しい!純粋にレジャーって感じがいいですね。
貝先生と潜っている時は。「遊びじゃないんですからっ!」と指導されるので・・・・。(^^ゞ

でも、無事自宅に帰宅してこの記事を書いている今は、「もっとあの時攻めておけば、、、」
という気持ちの方が強くて、少々後悔しております。(^^ゞ その理由は最終章で。(^^)

貝先生と合流し、日中の成果を聞いてみたんですが、ダイコンは紛失するし、成果はないしと
踏んだり蹴ったりで散々なようでした。(^^ゞ

まぁ、命はあったんだから(^^ゞ、気を落とさずに今日もナイトダイブ頑張りましょう!

LOG−116

あとはほんの少しの運だけのような気がしてきました。

たぶん、あさきちの視界の中には確実にサクライダカラかニッポンダカラが隠れていたに
違いありません。あとは見つけられるか否か、だけの所までたどり着いていたんですよね。

今日会えなかったのは、「お主にはまだ早い!!」って事なんでしょうね。(^^ゞ