伊豆大島ダイビング強化合宿その3


2016年5月1日

朝目覚めると・・・・・、喉が痛い、頭が痛い、耳が痛い、痰がからむ・・。(T_T)
がっつり風邪ひいちゃったみたいです。

実は風邪をひいている時はダイビングご法度なんです。耳が抜けなくなったりして
事故につながるリスクがとても高くなります。

いちおう鼻をつまんで耳抜きしてみると、意外とスムーズに両耳抜けてくれます。

これなら大丈夫でしょう。(^^ゞ

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潜っている間は耳の調子はいいんですが、海から上がると痛いです。(T_T)
器材を片付け、ショップに戻りタンクを積み替えます。
時間が早いので午前中にもう一本いっときますか?(^^ゞ

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島の人が「コンビニ」と呼ぶスーパー「やぎ」にてお弁当を買い込みます。
貝先生いわく、奥のお寿司コーナーの「べっこう寿司」がお勧めとの事。
モチロンべっこう寿司を買い込みます。

白身の魚を島トウガラシでピリッと辛みをきかせた醤油に漬け込んだ切り身のお寿司です。
伊豆大島の名物料理なんですって。辛みが効いてなかなか美味いです。(^^)v

強風吹き荒れる海岸のテーブルで30代、40代、50代の男三人、風で容器が飛ばされ
ないよう必死に手で押さえながら(笑)昼食をすませ、午後は島南部の観光に。(^^)v

社会の教科書には必ずここの写真が乗っているそうです。


          ジオパークにもなっているみたいです。

大昔から幾度となく繰り返された三原山の噴火の記録です。
地すべり?や隆起の跡のような地層も見受けられます。地球の息吹を感じますね〜。

次は貝の博物館「ぱれ・らめ〜る」へ。(^^)


            なかなかおしゃれな展示でした。

展示されている標本も充分見栄えのするものでした。状態の良いアケボノダカラなども
展示されてました。


         館の目玉標本。オキナエビスに根付いた宝石サンゴ

館の専門員の女性と話をしていると、実は高校、大学とも貝先生の後輩だったことが判明、
なにやらご両人で昔話で盛り上がっております。

さらに展示室裏のストックルームまで案内して頂き、思った以上に長い滞在となり、連日の
ハードダイブと寝不足で非常にお疲れのmaskoさんがソファにへたり込んで動かなくなって
しまいました。(笑)

約30分後、ようやくストックルームから出てきた貝先生と館を後にします。

次はノーベル賞作家、川端康成が書いた「伊豆の踊子」ゆかりの地へ。(^^)

伊豆の踊子と言えば、過去6回も映画化されて、あさきちの世代は三浦友和&山口百恵が
思い浮かびますが、年配の方なら高橋英樹&吉永小百合なんでしょうね。(^^) 


        薫(踊り子)もここで太鼓をたたいたのでしょうね。

物語では、伊豆で出会った旅芸人の一行がここ波浮港の出身で、若い学生さんと
数日間一緒に旅をし、別れ際に必ず波浮に遊びにおいでよ、といった感じの話でしたね。
あさきちも久々に読み返しました。(^^ゞ


                 貝先生とmaskoさん

実は貝先生はここの水産高校の出身なのです。ここでの寮生活の記憶はいまだに夢に

出てくるほどヒドいものだったそうですが、きっと良い事も思い出しているんでしょうね。

その後、御神火温泉へ。


         スーパー銭湯のような施設です。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かって疲れをいやした後、島名物のアイスクリームを
頂きます。(^^)


             まぁ、普通の味でしたけど。

宿に戻り、夕食を頂いてさぁ、もう一丁潜りますか!(^^)

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今日はあさきちも温泉カノコ見つけられました。(^^)
たしかにダイコンを見たら3℃ぐらい水温が高いですね。


つづく