またまたウビ島へ

04年11月27日

最近、あちこちの貝系HP掲示板を荒らしまくり、おかげさまで
たくさんの不思議な方たち(^^;;とお知り合いになれました(^^)v
タカラガイ以外の貝も蒐集の対象とされておられる方々から
「シンガポールの貝とタカラガイを交換すれば」とアドバイスを頂きまして
目からウロコ(@_@)です。 そうか〜、だったら話はカンタン!!!
どんどん採集してきましょう、ということで、仕事は半日で切り上げて(^^;;
5時の干潮に合わせてウビ島に再々挑戦です!!

さぁ、前回のポイントに到着。海を見ると

おおおっっっ!!!!!!!


滅っ茶苦茶潮が引いてます、てか、すっごい遠浅だったのですね、ココ・・・・・(^^;;
早速ダイビングシューズに履き替えて突入です!!

まずはスイショウガイ?発見です。

    ヤドカリさんが入ってました。自己評価50カウリー(^^;;

ちなみに単位カウリーはハナマルひとつ(キレイ)で100カウリーです(^^;;

お次は、カニさん。ちょっと大きいけどワタリガニなのでスルー。
スリランカクラブ(マングローブガニ)だったら迷わずキープなのですが・・・(^^;;

              命拾いしたなww

しばらく進むも、期待したより貝殻は落ちていません・・・。
周囲を見渡すと、まだまだ広大な干潟が続きます。


イソギンチャクのような、軟体珊瑚のような物があちこちにいます。
表面を素手でさわると、吸盤のような物がくっついてきてとっても不気味です。(^^;;

        紫、茶、緑などいろいろな色がありました

気気持ち悪いので踏んづけてやると「ピュ―」を潮を吹き、見事にしぼんで
泥の中に隠れちゃいました・・・・何者なんだ????アネモネか????

スイショウガイ、トウコオロギ(ヤドカリ君(^^;;)はちらほら見つかるものの、
他の貝はほとんど見当たりません。

ついに干潟の端まで来てしまいました。

          岸からずいぶん離れています。

このあたりの砂は潮が早いせいか、良く締まった硬い砂です。
沖に出来た波打ち際でこんな貝の大群を発見。



大きくても一センチほどの貝ですが、色彩と彩色パターンが面白い。
これならキレイにすれば数百カウリーはいくんじゃない???
という訳で、砂ごと3カップほどキープ。

あと、この周辺の変に砂が盛り上がったところで、こんな丸い貝を発見。

  現地では手を洗って写真を撮るのが面倒で撮っていませんでした(^^;;
       自己評価一個200カウリー(←甘いですか・・・(^^;;)

例の3カップの砂を洗い流すと・・・

  うわ〜、これ、クリーニングするの???誰が????????(^^;;

すごいキレイな貝です。本当にいくつもの色彩パターンがあります。
3時間ほどかけて模様のキレイな個体60ケほどクリーニングしましたが、
マジで頭痛くなりました・・・・・(^^;;  ってか、蓋が小さすぎて見えない・・・(^^;;

スイショウの生貝もひとつだけゲット(^^)v

          自己評価150カウリー(←大甘(^^;;;;;;)
    でも、本当にスイショウガイなのかな?ちゃんと調べて書けよ・・・(^^;;

あと、数種類の貝を採集しましたが、クリーニングって本当に大変ですね・・・(^^;;
今回は手抜きでぜーんぶ茹でたんですけど、それでも・・・・・。

このページってタカラガイ採集記のはずなんだけど
だんだんタカラガイから遠ざかっているような・・・・(^^;;

まっ、交換すれば宝貝になるんだし、気にしない気にしない(^^ゞ