ナイト潮干狩り@ジャワ海峡

2014年05月02日


       Canon PowerShot S120の星空撮影機能で。(^^)

老眼なのか、目が悪いのか、こんなに星は見えてなかったのですが、
撮影するとかなり微弱な光も捉えるようで。(^^ゞ

近年のカメラの進歩はスゴイですねぇ。

夕食中にAさんから「今夜見に行く?」というお誘いが。
大潮だし、Why not? と言う訳でちょこっと見てきました。(笑)

ポイントは2年前にもナイト潮干狩りをしたジャワ海峡。
2年前はヒメホシやヤナギシボリなど、結構楽しませてくれましたが・・・。


                今回初見のサメダカラ

前回の後半はいてもスルーするほど湧いていたサメダカラですが、今回は
これが初めての個体でした。


                こういう死サンゴ礫を

思ったより潮が引いておらず、波打つ水面越しでの転石は非常に見づらいです。
たぶん、半分以上は見落としてると思います。(^^ゞ

それを差し引いても、やはりここも貝が少ないです。

全体的に磯焼け?したような、以前より全体的に茶色い感じがします。
タカラガイが少ないのは、これが原因でしょうか・・・?


                 メダカラちゃん。

それでも、ハナビラやオミナエシ、メダカラなどはぽつぽつ出ます。

結局、前回多かったヒメホシやヤナギシボリには出会えずでした。(+o+)

ホシキヌタもなんとか一個体だけ。


   そういえば、あまり外套膜被っているイメージないですね。

オコゼを撮ろうと手中ライトを照らしていると、アミの幼生のようなプランクトンが
大量に寄ってきて撮影できませ〜ん。(^^ゞ


               豊かな証拠ですね・(^^)

まぁ、一応チェックは出来たのでオッケーでしょうか。
確認もしなかったら後でモヤモヤしますからねぇ。(笑)


    沖目を探すAさん、対岸はジャワ島バニュワンギシティ。

これは手持ち夜景モードで撮影。
こんな雰囲気の写真が撮れるとは、カメラの進歩、ホント恐れ入ります。(^^ゞ

実際の対岸はこんなに明るくないんですよ〜。
月も新月から二日目ぐらいの薄い三日月だったんですが、半月以上に見えますね。

結局、持ち帰ったのは指に刺さったベビーガンガゼのトゲぐらいでした。(^^ゞ