干潟で潮干狩り
2012年4月8日


最近、日本が満月のときは世界中どこでも満月だって事を知りました。(^^ゞ
考えてみれば、そりゃそうだよなぁ。(笑)

で、この週末はやはり春の大潮なんですよね、ここでも。(^^)
干潮時間はさすがに日本と一緒ではないので、こちらのタイドテーブルで
確認するとちょうど夕方あたりが一番潮が引くようです。

宿舎からも歩いて行ける程の距離にある湾状になった場所に出かけてみました。


             もうかなり引いてきてます。(^^)v

周囲はマングローブに囲まれた、広大な湾です。大潮の干潮時には、どこにでも
歩きまわっていける程の浅い海です。


        ここバリは干満の差が特に大きいようです。

このマングローブの根のあたりで潮干狩りしているおばさんがいたので、
獲物袋を覗いてみると・・・・、


              ざくざくいるようです。(^^)

いわゆる赤貝のような2枚貝が沢山入ってます。かなりの人数が来ている割に、
収穫もかなりの量です。しばらく見ていると1分間に4〜5個は簡単に見つけて
います。あさきちも参加しようかと思いましたが、今回はホテル住まいで、
調理できる環境がないんですよねー。(^^ゞ
UAEのときは毎回酒蒸しにして美味しく頂いていただけにくやしいです。(笑)

さて、干上がった干潟を見まわしてみると、ほとんど転石出来るようなものが
ありません。(笑)それでも、たまーにあるサンゴ礫なんかをひっくり返すと、


                いましたいました。(^^)

モドキちゃんではありますが、やはり干潟、大ぶりで綺麗です。

何気なく覗いたアマモの生えている水たまりでは、


                 おぉ〜。

これは・・・・・・・・・・、なんとハツユキダカラ!!!
こんな所でお目にかかれるとは思いもしていなかったのでかなり嬉しいです。(^^)


               キイロも大ぶりで立派

キイロにいたっては、もう悠々と砂の上を闊歩されている状態です。(笑)
とても少ないサンゴ礫の下からはほぼ確実にキイロとモドキは見つかります。

クチグロのFDも発見!やっぱこういう場所にはいるんだなぁ。


            一瞬、生か?と思ったんですけどねぇ。

結局、ハツユキも一個体だけ、クチグロ生は見つからず、でした。(^^ゞ

今回はこの干潟の1/4も見れてないので、またの機会に再チャレンジしてみます。
きっとクチグロ、あわよくばジャワダカラなんかいそうなんですけどね。(^^)


           ちょうど干潮時刻はこんな感じです。

今回の収穫です。(^^)


       ほとんどそのまま置いてきたので少しだけです。(^^ゞ


隠居してからたま〜に思い出して眺めるには充分な収穫ですよね♪(^^)

えっ?皆へのおみやげ??今回は無理っぽいかなぁ。(^^ゞ