インドネシア・ジャカルタ番外編

2006年8月6日


お盆休みを目前にして、急にジャカルタ出張が入っちゃいました。(+_+)

今回は二十日ほどの短期出張(わが社では短期。(笑))で、休みも
2〜3回あるかどうか?といった所でしょう。治安の問題もありそうだし、
今回は素潜りセットは荷物になるので準備しませんでした。(^^ゞ

でも、やっぱり海外に行くんだから、その土地での記念ってのが欲しいです。

バリ島経由ジャカルタ行きのガルーダ航空の機内で、(関空からは10時間!!(>_<))
ジャカルタの市街マップを眺めていると、「パサ・イカン」という場所を発見!
インドネシア語はマレー語とほぼ同じなので、パサ・イカンが魚市場だという事は
すぐに解りました。海にも近いし、魚市場をうろうろしていたら何らかの貝はあるだろうと、
早速6日の日曜日に出かけてみる事にしました。

会社の後輩一人とシンガポールから応援に来ているMr,チャー(いざ、マレーシア編で登場済み)
との3人で観光がてらに出発です。

タクシーで20分も走ると、もうパサ・イカンに到着です。なんだかローカルムードたっぷりの、
悪く言えばスラムのような場所で降ろされて、ちょっとドキドキです。
シンガポール人のチャーはマレー語もかなり理解できるので、ほとんど英語をしゃべらない
インドネシアではとても助かります。早速パサ・イカンの場所を聞いてくれて大助かりです。(^^)

金物屋や雑貨屋などが並ぶ通りをぶらぶら歩いていると・・・・

おおっ!いきなりこんな店が!!!


                これは怪しい。(笑)

こりゃ、何かあるぞっ、と店の中に入ってみると・・・・・・・、


                     ビンゴー!!

いきなり貝殻屋さんに辿り着いちゃいました。(^^)v 最近さえてるなぁ。(笑)

入り口付近ではマネーカウリーの量り売りです。


      いまだに貝貨が流通しているのか?って思わせる量です。

さらに、店の中を見渡して見ると、タルダカラがいっぱいあります。
後輩に、「この中で一番ちっちゃいヤツを探せ!」と指令を出します。(笑)


             職務遂行中の後輩の手(笑)

その間に、店の兄ちゃんに色々聞きますが、ふつーの普通種しか置いてないようで、
ちょっとがっかりです。

ホシダカラも沢山あるので、ちっちゃいのを探します。(笑)


                  入賞できるかな?

「これが一番ちっちゃいですよー。」と、任務を完了した後輩に、
「表に行って、あの桶の中のキイロダカラの一番ちっちゃいヤツを探せ。」と言うと、
「マジっすかー!!勘弁してくださいよー!」とキッパリ断られました。(^^ゞ
そりゃそうだわな。(笑)

自分で探そうと思ったけど、3時間ぐらいかかりそうだったのでヤメました。(笑)

結局、小綺麗なハラダカラと、ちっちゃいタル、ちっちゃいホシ、磨きあわびやスイジガイ
(前回の沖縄旅行で、スイジガイを魔除けとして吊すって話を聞いたもので、、(^^ゞ)
などを購入し、店を後にします。

さらに商店を通り抜けていくと、オヤジがなにか話しかけてきます。
チャーに通訳してもらうと、ボートに乗らないか?という事なので、早速乗ってみます。


               アジアン情緒たっぷり。


               じいちゃん、ご苦労様です。


               バリバリ現役の木造船。

30分ほどの水路の旅を楽しんで、料金は3人で500円ほど。高いのか?
きっと滅茶苦茶ボラレてるんでしょうね。(^^ゞ

結局「パサ・イカン」では、想像していた卸売り魚市場らしきものは見当たらず、
でもまぁ貝殻屋さんがあったので、この後は近くの水族館に行く事にします。

水族館は遊園地も隣接しているウォーターフロントのレジャー施設内にあります。
とりあえず海に出てみます。


         ジャワ海。ここでもボートに乗れとうるさく・・・・・(+_+)


         大阪府の海水浴場のほうがマシかも。(^^ゞ

干潮なら転石してみようと思ってたのですが、思いっきり満潮だし。

天気はうす曇なんですけど、やっぱり日中は暑くて、さっさと水族館に逃げ込みます。


              たぶんインドネシアで最大なんでしょうね。

水族館の冷房で汗もひいたし、結構歩いて疲れたのでもう帰宅です。

あのタルとホシ、入賞するかなー、と期待をしてPCを開いてみると・・・・・・・・、

全然及びませんでしたーー!!(>_<)  ちっちゃいものクラブ、レベル高すぎ!!(笑)

あーぁ、残念。やっぱりあのキイロの桶を引っ掻き回すべきだったか・・・・。(^^ゞ