平成18年度 串本オフ貝!

2006年7月15〜17日  (あさきち参加は15、16のみ)

初日

今年も参加してきましたよ〜!串本オフ貝!!
フィリピン・ボラカイでレベルアップした(かな?(^^ゞ)Newあさきち、ついにお披露目です!
さぁ、どんなお宝との出会いが待っているのでしょう?

勿論、採集だけが目的ではありません。あのアクの強い個性豊かな皆様との再会、貝談義、
スーパープレミアムお宝鑑賞と、もうワクワクして気分はかなりHighです。(笑)

目覚ましよりも早く目が覚めちゃって、(笑)自宅を朝4時に出発、一路200キロ先の串本を目指します。
愛車「zoom-zoom号」で懐メロ歌謡曲などを聴きつつ、ガラすきの高速をぶっ飛ばします。(^^ゞ
あっと言う間にすさみ町に到着です。 しかし・・・・・・・、


             やっぱり今年もツイてないな〜(+_+)

天気はいいんですが、波があるのはねぇ・・・・・。
場所にもよりますが、どれぐらいの波かと言うと、


                こりゃ潜れませんわ・・・・。

今日は素潜りでの採集はムリっぽいなぁ、と考えながらも車を進めます。

串本まではもうすぐ、時計はまだ7時!!集合時間まで一時間ほどありそうなので、
途中一人でフライング打上採集です。(^^ゞ

さすが南紀、いい貝が打ち上がってます!


       ウミナシジも。行きがけの駄賃としては上出来っす。(^^)

さて、予定時刻よりも少し前に集合場所に到着。しばらく待っていると今回の参加メンバー4名が到着、
再会の握手を交わし、まずは某有名浜に打上採集に向かいます。

お昼まで打上採集するものの、あさきちは全くいいお宝を見つけられませんでした・・・・(+_+)
他の方は綺麗なスソムラサキなんかを見つけられていて、かなり悔しかったっす。(笑)

お昼に、もう完全に定番となったファミレスで午後合流組の参加者がさらに8名加わり、
打上採集組とあさきち含む「無理でも潜ってみたい!」組(なんとそんな○○なお方が他に5名も!)
に分かれてポイントを目指します。
「こんな日に潜るんですか?」チームは波の影響を受けない、穏やかなポイントに到着、早速潜って
みますが・・・・・・・・・・、濁っててなーんにも見えない!!(+_+) こりゃダメだと、ポイント移動。

次のポイントは濁りはひどくないんですが、岩場の先端から左側はうねりがまともに当たっていてかなり恐怖です。(笑)
それでも穏やかな場所を探して、海に突入です。気が狂ったように(笑)転石を繰り返し探索します。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、   いませーーーーーーーーーん!!!

ヤクシマ、コモンは勿論、ハナマル、キイロ、ハナビラさえも一匹もいませーーーーーん!!!!
探索開始からもう30分はたったでしょうか、本当になーーーんにも見つかりません。
それでも、執拗に転石を繰り返します。気がつくと波の高い先端部あたりまで来てしまってます。

「今年もダメかぁ・・・・・」と、諦めかけていたその時、ドラマは訪れました!!

飛び石程度の岩をめくった時、あの鮮烈な模様が、なんと二つ並んでいるではないですか!!!











い、















い、














いたーーーーー!!!!!!






































                  あさきち、万歳!!

やったーーーーー!!!!!なんと本日初生貝がカノコダカラとは!!!
正確に言えば、今日見つけた唯一の生宝貝がカノコダカラなのです。(^^)v
しかもペアです!!!もう嬉しいのなんのって。

全国約30名(そんなにいないかも(^^ゞ)の、あさきち「採れない採集記」を毎回楽しみにして
いただいている皆様、期待を裏切って採ってしまいましたぁ。
本当に「申し訳ありませんでした。」 (^0_0^)

参加メンバーの方々にも、「書いちゃダメですよ!採ったなんて。みんながっがりしますよ〜」と

釘を刺されていたのですが、書いちゃいました〜〜!!ヽ(^o^)丿

すみません。(笑)

「本当にこんな日に潜ったんですか?」チームの皆さん方が、あまりに少ない貝にがっかりされている中、
怖いぐらいの幸運にひとり小躍りしそうな程ハッピーなあさきちでありました。

そして、さらにもう2人合流し、総勢14名でメインの夜貝with生ビールへとなだれ込みます。


いや〜〜〜、ホンっとに楽しかったっす。初めてお会いする方々も、とてもフレンドリーに接していただき
下戸なあさきちもビールが進む進む。(笑)

居酒屋の入店三日目の仲居さん、変な集団が大変ご迷惑かけました。(笑)
でも、あなたがこぼした生ビールのそばにあったバックの中には、数○○円の標本が入っていたとは
きっと夢にも思わなかったでしょうね。(笑)

あと、あさきちが持参したまるで罰ゲームのような景品をビンゴゲームで引き当てられた方、
本当にゴメンナサイ。(笑) 実は遠方の方に当たらなくてほっとしておりました。(^^ゞ


訳のわかんない(笑) 学名でのハイレベルな会話と笑い声がいつまでも串本の夜に響いておりました。


二日目に続く