2016年 串本オフ会 その2

2016年7月16〜18日

さて、明けて2日目。いつものようにホテルの朝食バイキングを
これでもかっ!という位取りまくります。(笑)


          あるものは全部食べたいんです。(笑)

実際はもっと種類がありまして、さすがに全部は無理かと思っていたんですが
virolさんは驚愕の「トレ―おかわり」作戦で応戦してました。(笑)

昨年から参加しているvirolさんなんですが、彼は関西人もびっくりの「こってこて」の関西弁の
達人でありまして、それを駆使した話術も驚くほど磨き上げられ、もはや関西弁の師範か
となりの人間国宝か、って領域に達しておられます。(笑)

面白いのはvirolさんだけでなく、はるさ〜さんもそうです。

その1でさらっと流しましたが、「出陣のホラ貝」の音色は空耳ではなかったのです!


              マジで吹いてます。(笑)

車で移動するたびに、「ふをぅぉおお〜〜〜ふをぅおぉぉぉ〜〜」と所構わず周囲も気にせず
出陣の合図よろしく吹きまくるのです。(笑) おかげで注目度120%で少々恥ずかしいです。(^^ゞ

見ると貝は先端を削り落としただでけ、吹き口などつけなくとも見事な音色を奏でてます。
しかも、ホラ貝は自己採集品なのだそうです。(笑)(笑)(笑)

こんな人達が集まるのだから貝の収穫がなくても充分楽しめるんです。(^^)

ホラ貝の音色に士気を高めて、まずはBポイントへ。

ここでも素潜り派4名で2時間近く探索するも皆さんタカラガイの収穫はナシという惨状です。(^^ゞ

あさきちは手ぶらで上がりましたが、他の皆さんはタカラガイだけが狙いではないので、それなりの
収穫があったようですが、やはり淋しさは否めない結果でした。

いつものファミレスで昼食の後、「あのお方」お勧めの「キバナトサカの群生ポイント」へ向かう事に。
素潜り派4名、ホラ貝の音色に押し出されるようにあのお方の車の後に続きます。

途中、何処で曲がるねん!っといった紆余曲折ありながらたどり着いたその場所には・・・・・・・・・、

「まったくキバナトサカがありません」、といったオチが待っていたのでした。(笑)

再びホラ貝の音色に押し出され、その場所を移動し、結局皆「ダッシュ浜」へ。

それぞれがそれぞれの思惑でそれぞれお気に入りの場所で探索します。

あさきちはニセサバポイントで粘った結果、


                  コモンダカラ


                     メダカラ

などのレギュラーメンバーを確認した後、


                やっとこさでした。(^^)

なんとかカモンとサメを見つけてようやく納得って感じでしょうか?(^^ゞ


         串本でサメダカラは2個体目です。(^^)v

ここダッシュ浜も例年になくお宝が少ない感じでした。
例年なら数個体は楽に見つけられるチャイロキヌタ、オミナエシダカラなどが、ただの
ひとつも、今回見て回った4か所すべてのポイントで見つけられなかったのです。

貝が少ない原因は色々考えられます。

@メダカラさん曰く、昨年は海水温が下がりきらず、冬場に落ちちゃうタカラガイが
ほとんどいなかったのだそうです。
そういえば、今年白浜で潜った時もタカラガイの死殻を全く見ませんでした。

貝が寒波で死なずに、いわゆる「越冬」したのなら、貝殻自体が少ないのは納得できますが、
生きた貝も少ない理由はいまいちよく解りません。

ただ、海の中にはぎりぎりの生態系のバランスっていうものがあって、海水温が1〜2℃高くなる
だけで海中で勢力争いを繰り広げている生き物にとってはとてつもなく大きな外的要因となる
事は容易に想像できます。

その結果、ある生き物が爆発的に増えたり、またある生き物が絶滅寸前まで個体数を減らす事は
海の中に限らず、地球上のあらゆる場所で当たり前のように起こっている事なんだと言う事を
あらためて実感させられた今回の串本オフ会でありました。

そんな難しい事はさておき、(^^ゞ さっさと買い出しして今夜も盛り上がりましょう!と言う事で
いつもの宴会場へ。(^^)v

5時半から11時半までの6時間(笑)、皆さんよくしゃべってました。

皆さん、お疲れ様でした〜。来年もまたここで盛り上がりましょうね〜〜。(^^)/