2016年 串本オフ会 その1

2016年7月16〜18日

今年は仕事の都合で早々に欠席通知を出していたんですが、仕事が
いい方向にドタキャンになってくれて無事参加してまいりました!(^^)v

高速道路がすさみ南まで伸びてくれたおかげで、3時間かからずに
串本海中公園に到着です。同乗のIinoさんと話しながら運転してたら
ほんとあっという間です。

今回も僕たちが一番乗り。しばらく待っているとまずはあのお方が到着、続いて
会長にはるさ〜さん、雉猫さんも到着です。とりあえず朝一から集まるメンツが
揃ったのでまずはオゴクダへ。(^^)

出陣のホラ貝が鳴り響く中、現代の騎馬(自動車)にていざ出陣です。

前々日から乗り込んでいたはるさ〜さん情報では、前日まで結構荒れてて
潜りづらかったそうですが、今日はオゴクダでも余裕で入れそうなほどの凪です。


      ちょっと曇ってますがほぼ波はナシです。(^^)v

前日にはるさ〜さんがスソムラサキ×2、クチグロキヌタ×1を別の場所で見つけた
らしく、今年はタカラガイ濃いそうだな、と期待をふくらませて一番乗りで入水です。

水の中は雰囲気のある転石がごろごろ転がってます。長年?採集しているとこの石の
下には・・・、って感じる石が解るんですよね〜。ただの勘違いかもしれませんが。(笑)

そういった石を中心に転石しながらどんどん進みますが・・・・・、出てくるのは


                  ヤクシマダカラ


                 ハナビラダカラ


                ハナマルユキ


                   お魚は沢山

ここは例年ならカノコが2〜3個出てあたりまえ、って感じのポイントなんですが、
日本屈指のお宝ハンター4名で1時間以上潜って探し続けてもこれ以外のお宝が
出てこなかったのはかなり意外でした。

そして、日本一の打上貝のポイント、聖地「オゴクダ」にも考えられないほどの変化が。

なんと、あれだけあった貝砂のほとんどが波に持っていかれていて、浜に残っているのは
玉砂利ばかりで貝殻が全く打ちあがっていないのです。

最近、オゴクダに出かけてみたという方の報告を何件か聞いていたのですが、皆さん
「全くダメでした」と口を揃えておっしゃるのが不思議で仕方なかったのですが、この状態を
目の当たりにすると、なるほどこりゃ無理だわ、って感じです。

数年前までは、掘っても掘っても尽きない位の貝殻の山、しかも原形をとどめた貝殻ばかりの
浜でした。その中に沢山のFDと言える貝殻が混ざっていたのが、今は見る影もないのです。

原因は貝殻をもっていく波もあるんでしょけど、今日潜ったオゴクダの海、ここにも問題が
ありそうです。

数年前は転石に海藻などが沢山付着していて、転石するたびになんらかのお宝が出てくる
感じだったのが、今ある転石は付着物もなく、めくってもお宝は出てこず、海中はいわゆる
「磯焼け」状態なのです。

目の前の海がこういった状態では、打ちあがる貝もしかり、といった感じでしょうか?

結局、オゴクダではタガヤサンミナシをひとつキープしただけでした。(^^ゞ

なんだかしめっぽい感じになっちゃいましたが、浜ではあのお方が最近は全く聞かなくなったギャグを
連発したり、iinoさんがタガヤサンミナシ生で攻撃を仕掛けたり(良い子はマネしないでください。(笑))
それなりに大笑いしながら楽しんだのでありました。(^^)v

串本唯一のファミリーレストランで昼食の後、イラモポイントに出かけてみました。


                 抱卵中のもどきっち


                  アヤメの幼貝


                   コモンダカラ

あとはハナマル、ハナビラ、ヤクシマ位で、ようやくツマムラサキメをひとつ見つけた
程度でした。

ここも磯焼け状態でタカラガイはさっぱりでが、こいつらだけは元気でした。(笑)


             壮観なほどのイラモの群生

こんなにびっっしりなイラモは見たことないです。海パン一丁でここで泳いで、
間違ってここに触れたりでもしたらマジで命の危機だと思います。
実際アナフィラキシーショックで亡くなる人もいる程の強烈な毒なので、もし海中で
見つけても決して近寄らないでくださいね。

早々にホテルに戻り、温泉で汗を流していよいよ今回のメインイベントです。(^^)v

スーパーでおつまみを買ってきて、いつもの宴会場(地元の公民館、使用料数百円(笑))に
なだれ込み、冷えたビールで乾杯!!です。(^^)v

Pika1さん、virolさん、@メダカラさんも合流し総勢9名で、貝トーク&マル秘トーク(笑)
そして爆光LEDライトトークがさく裂です。(^^)


              今年の新作その1

なんとそれぞれが50m防水!ダイビング用のライトってとっても高価なんです。
ひとつでも大変なお値段になるのに、それを4つ束ねる必要があるのでしょうか?(笑)


                 こちらは2連仕様

リチウムイオン電池なんですが、強烈すぎていつ自然発火するか解らない代物だそうで
火災が怖くて普段は家の外に置いているそうです。(笑)

しかも、年一回、この場でお披露目するだけの目的で毎年新作を購入するんですよ。
他に実用例があるとは思えません。(笑)(笑)

去年のライトはどうなったんでしょう?????
来年、このライトはどうなんるんでしょう??????

今年はアマゾン箱がさらに増えてたし、ひとつで軽の中古なら余裕で買えそうな程の
レアタカラガイがあっちにごろごろ、こっちにごろごろとまさに狂気の世界です。(笑)



            29600ルーメンって・・・・・。(@_@;)

やっぱりその世界でトップレベルの人達っていろんな意味で面白すぎですよね。(^^)