和歌山・串本オフ貝 採れない呪いはいかに・・・・


ぽおぉぉーーー・・・・・・。いまだに宴の後の余韻で放心状態です。。。

クワの世界もそうですが、その道の達人達の桁違いパワーに圧倒されまくった
カルチャー・ショックな3日間でした(^^;;

あちこちの掲示板でご周知のように、生タカラガイ採集に関しては惨敗同様!!(笑)
結果から申しますと、あさきちの成果はヤクシマ×3(うち2個は頂き物)ハナマルユキ×6、
メダカラ×4、コモン(若)×1、カモン×1(頂き物(^^;;)そして・・・

ナツメモドキィ〜〜×3(お約束ですね・・・。しかもひとつは頂き物〜(>_<))

これらが貴重な3連休を放置された奥様の血管をブチ切らせた「かほり」の素です・・・(^^;;)

打上では、クロシオ、ツマムラサキ、カノコ、コモン、チドリ、アヤメ等々、中々の成果!?
でありました・・・・(^^ゞ

      カノコはピカピカだけど・・・・・若いんだなぁ〜(-_-;)

素潜り採集の詳細は「いませーん (T_T)」の一言で充分でしょう!!(笑)
それでも、あの状況下で、生アヤメ×2、生カモン、生ツマムラサキなど採集された
不如帰さん、新種?フシダカオミナエシ(生、極上品!!)を採集された雀さん、スゴスギ!!

     一番上が驚愕の新種フシダカオミナエシ(勝手に新種(^^ゞ)

うらやましいよぉ〜〜〜〜〜〜!!!
当然、柳の下を狙ってしつこく探したものの、やはりドジョウはいませーん、でした (+_+)
あまりにもあさきちが可哀想だから、去年のオミナエシでも送ってあげてくださいね(笑)

海での採集では成果がなかったものの、至宝お披露目会では驚愕の標本がずらーり!!(@_@)

「こんなのきっと一生お目にかかれないぞ〜〜」レベルの、
某私設博物館館長の珠玉の数々。それぞれの「どっひゃーー!!」レベルの自慢の逸品。
さらに2日目深夜に秘密裏に?行われたチームお宝のお披露目会もため息ものでした!!

あさきちごときがこの人達と同席させていただいていいのか!と思わせる逸品揃いでした!!

えっ?あさきちの自慢の逸品ですか?
もちろんシンガポール産「ナツメダカラ」でした〜〜。(玉砕)
しかし、ある意味、あの席で堂々と「ナツメダカラ」を自慢するあさきちの度胸に
感服された方も多かった事でしょう(笑)

最高にあさきちの壷にはまったのが、年々進化を続けているらしい「スーパー漁火ライト」
「熱核爆弾」!!!さらに素潜り対応防水型投光器!!!

           これは素潜り対応防水型投光器(@_@)

まさにファイナルウエポン!!いったい何を目指しているのでしょうか???(笑)
貝さん達も、あの光を当てられた日にゃ、しばらく目が眩んで動けない事でしょう!!
あぁ!!!!それが狙いか!!!!
設計者本人は、来年もさらなるバージョンアップを宣言していました!!
来年がとても楽しみです(笑)

最後になりましたが、今回いろいろとお世話になった百舌鳥さん、くだまきさん。
どうもありがとうございました。
また、初対面でも親切に楽しく接していただき、貴重なお土産までいただいた
参加者の皆様(まとめてですみません・・・(^^ゞ) ありがとうございました。

今回は残念ながらお逢いできなかった各掲示板での常連の皆様、また何かの機会で
お逢いできる日を楽しみにしております。

今回も稚拙な採集記を読んで下さっている皆様、ありがとうございましたm(__)m
いつかどこかでお逢いしましょう!!!

(えっ?お前が来ると貝が採れないからイヤだ!!なんて言わないで〜〜(^^;;)




                   おまけ画像


                       本州最南端

                この美しい藻の中のどこかに・・・

                    魚はトロピカル・カラー

              最初のポイントでの成果(半分は頂きもの(^^;;)

                 素晴らしい磯

                    数mもたい積した貝殻

       打上カノコ。右・雉猫さん採集、上・不如帰さん採集、左・あさきち (^^ゞ

             不如帰さん採集のまっくろアヤメ。いいなぁ〜。

         カツオの水揚げ、他にキビナゴ、イワシなど揚がってました。

                 抜け駆け漁港採集も不発におわる・・・・。