Log-85

2014年12月14日

THAI LAND ラヨーン周辺
ポイント名「マンノーク島西」

今回は「魚打ち」だそうです。

なぜそういった事が出来るのか、本当にやっていいの?とか
色々疑問はありますが、とりあえずショップ主催のツアーですし、
特に魚打ちがしたいと言ったわけでもないし、わざわざ企画してくれているのに
1人だけ「僕はいいです!」って拒否するのもなんですし・・・・・・。(^^ゞ

そういう訳で、色々意見はあるでしょうが遠い海外の出来事としてかる〜く流して
いただければ幸いです・・・・・・・。(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ


                 水中銃です。(@_@;)

まぁ、こんなものが市販されているのが悪いと思います。(^^ゞ

しかし、この銃、めちゃ危ないです!!!!!ゴムの力が半端ないです。
間違って人を打っちゃったら完全に貫通します!。打ち所が悪かったら・・・・。(>_<)

射程は矢の先から1m以内だそうです。でも、魚もそれだけ近づけば逃げるのだそうです。
だから、これを扱うリスク等を考えれば、そんなに採り放題って訳でもなさそうです。

あさきちはシルバーの銃を借りました。この銃、ゴムがW仕様です。(+o+)

水中でゴムを2本、矢にセッティングしますが、これが難しい!たぶん経験2〜30本の
ダイバーだと水中でセッティング出来ないんじゃない?と思われるほど扱いにくいです。

本当は3本とも沖の根に行く予定だったんですが、波風が強すぎて手前の島の風裏が
1本目のポイントになりました。


            最初のポイント「マンノーク島」

本日のバディは前にもご一緒させて頂いた新潟からお越しのWさん。

タイにはほぼ毎月来られ、年間1か月は過ごされる、滞在未満、旅行以上という、なんとも
タイ好きなお方です。(^^ゞ ダイビングの方はほぼダイブマスター並みの技量で、お互い
初めてのポイントでも安心してダイビングが楽しめます。(^^)v

あさきちは何も考えずにWさんの後ろをついていくだけですが・・・・。(^^ゞ

いざ水中へ!


                がびーん!(+o+)

水深は深くても10m程なのに、濁っていてぜんぜん見えません。

おまけに突けるサイズの魚も全く見つかりません。(^^ゞ


                 全然ダメですね〜。

仕方なく魚突きをあきらめて転石に励みますが、なーんも出てきません。

結局、1回も銃の引き金を引くことなく1本目終了〜。


    今日はちゃんと動いていたD6i。でも、この画面はサブ画面。

たぶん手首を曲げると右下のボタンが押されて画面が変わっちゃうのかな?
(手首の内側に装着しているから?)
試しに右下ボタンを押してみると、ちゃんと水中滞在時間やノンデコの表示に
なってくれました。

でも、なーんか使いにくい!だれか8万円で買ってくれませんか?(笑)




最大深度      10.1m
潜水時間      50分
水温         29℃
ウエットスーツ    5mm 
ウエイト       5kg(アルミタンク)