Log-79

2014年11月16日

THAI LAND サメサン島周辺
ポイント名「ハーディーブレック」(横倒しの沈船)



先週のパタヤがあんな感じだっただけに、もし今週もパタヤならもういいか〜、
って思いながらショップに確認すると「サメサン行きます!」とのお返事!

それなら行くっきゃないでしょう!(^^)


           今回お世話になっているショップさんのロゴ

5:30にホテルにてピックアップして頂き、ショップ兼Kさんのご自宅へ。
途中、道に迷って高速に乗っちゃったりのアクシデントがありまして(笑)、
ショップに到着したのは6時ちょっと過ぎ。

本日参加の他5名がすでにショップ集合で待っておられ、キャラバンバスに
乗り込んでサメサン目指して出発です。

サメサンはパタヤから40分ほど東南に位置した場所です。
海軍のキャンプ横の小道を進むと港に突き当たり、今日のダイビング船が。(^^)


                かなりの大型船です。

韓国人?のグループや、先週も一緒だった他のショップのクルー&お客さん、
そしてファランも数名、(ファランとは欧米人の事)今日も30人以上乗ってそうです。

港の周辺は水揚げされたイカの匂いが充満してます。(^^ゞ


     ヒイカのような小型のイカ。新鮮なはずですが色が・・。

さて、ポイント目指して出航です。

最初のポイントは水深30mにある沈船だそうです。
船で走る事40分、ポイントに到着です。

今日はダイブマスターのIさんチーム7人で潜ることに。
他のチームのエントリーが終わってからいよいよ入水です。(^^)


         先週よりはずいぶん透明度いいです。

一列になっちゃうと先頭のダイバーの姿は見えないですが、10m位までなら
なんとか人影は見えてます。


              いい雰囲気の船内です。

ここは潮の流れがあるのか、ふかふかした泥はほとんどたまっておらず、海底は
牡蠣殻などで覆い尽くされています。

こりゃ、ゆっくり探したらお宝落ちてそう?(^^ゞ

でも、ここパタヤ〜サメサンで潜られる地元在住のダイバーの方々のほとんどが
カメラを持たずに入ってるし、持っててもコンデジまでで、バリでみんなが持ってた
軽く軽自動車が買えるような器材を持って入る人がいないんです。

だから必然的に移動スピードもやや速めで、しかも透明度があまりない分、ゆっくり
貝探しや撮影は今日も難しい感じ。(^^ゞ

それでも、大きな貝発見!


                 立派なテングガイ。

良くみると、テングガイがあちこちに。軽く7〜8個体は見つけました。


        ダイビングでは生き物を触っちゃダメです!(^^ゞ


              船の横穴に突入。

ライトで海底を照らして探しますが・・・・・・・・・、いませ〜ん。(^^ゞ


          こんなのはありましたが・・・・・・・・。

これがナンヨウやクロハラだったら持ち帰るんですが、ねぇ。(^^ゞ


               中はけっこう暗いです。

沈船ダイブでは水中ライトは必須ですね。

あさきちもかなりダイビングに慣れてきて、BCはいじらずに肺でのコントロールだけで
こういう場所に自由に入っていけるようになりました。

なんでも慣れたころが一番危ないって言いますから、デコを出さないようにダイコンは
頻繁にチェックします。(^^)

一緒のチームの人はカメを見たそうですが、あさきちは見逃してしましました。(^^ゞ

他にはこんな初見のウミウシ位でしょうか?(^^ゞ


              6cm位の大型のウミウシ。

やっぱ2〜3カットじゃ、なかなかいい写真は出ないですねぇ。

このウミウシなら30回はシャッターを切って、やっと何枚か、って程度のカメラスキル
なので、こんな写真しかUP出来ません。(^^ゞ


               小魚はいっぱい。

まぁ、これだけ見えたら文句はいえないか〜。(^^ゞ





最大深度      29.51m
潜水時間      34分
水温         30℃
ウエットスーツ    5mm 
ウエイト       4.8kg(アルミタンク)