Log-67

2014年8月13日

和歌山県 串本町
ポイント名「オレンジハウス前ビーチ」



ボートダイビングを2本終えた時点で、金沢からP1さんが串本入りし、合流です。(^^)

貝先生は1本目、2本目で撮影したい貝が見つかっているようで、またまた
撮影に専念するそうです。

でも、PIさんは久しぶりのダイビングだし、今回一本目なので、貝先生とバディを組み
エントリーしていきます。

あさきちは単独でタカラガイ探しです。(^^)



                  ハツユキダカラ

オレンジハウス前3回目にして、だいたいタカラガイが多い場所が分かってきました。
メダカラも多いですが、ハツユキダカラもかなりたくさん見つかります。(^^)


                 浮遊物が・・・。(^^ゞ

あまり多いとは感じませんでしたが、ヤナギシボリもちらほら。


              抱卵中のナツメモドキ。

この足の高さは抱卵中間違いなさそうです。そーっと注意深くもとに戻しておきました。



                    これは、

バリ島に沢山いた、個人的に「ジュディオングミノ」と呼んでいる魚です。(笑)
これも串本にいるんですね〜。



               またまたハツユキダカラ



                  うわっ!!!!

沖目の磯に超凶悪なこいつが!!!!!!
そう、これこそタカラガイハンター最強の敵、「イラモ」です。
こんな容姿してますが、なんとクラゲの仲間なんですよね〜。

カメラでちょっと刺激を与えると、全体的にぶわっと白く広がります。

その瞬間、たくさんの刺胞を水中にばらまき、ぴりっとでも感じたが最後、3週間は
痛痒さで悩まされる羽目になります。(^^ゞ



            こいつも凶悪そうです。(笑)


                 オミナエシのペア

メ、ハツユキについでよく出現しました。今年は多い年なのかな?

そして、またまた見つけましたよ〜。(^^)


           オメメぱっちりのカノコダカラ。(^^)

元気のいいテーブルサンゴのすぐ近くにいました。
こうやってタカラガイ達の好みそうな場所を知ることが出来れば、今後の素潜り採集に
おおいに役立ってくれそうです。(^^)

海から上がって、シャワーで潮を洗い流し、串本在州の南紀打上振興会会長と4人で
恒例になりつつあるダイワロイヤルホテルのバイキングで夕食です。(^^)

去年は焼いた鮎にハマっていた貝先生ですが、今年は焼いたエビと甘エビにハマった
ようで、「まだまだイケます。」とか言いながらたぶん40匹位は平らげていました。(笑)

その後、当たり前のように会長宅になだれ込み、(笑) なぜか会長の貝部屋リフォームや
ソーラー化の相談を受けたりしながらも、会長と貝先生の間では濃密な貝談義が行われ
ていたようでした。(^^)

いつもお邪魔させて頂きありがとうございます。(^^)



最大深度      約5m
潜水時間      約90分
水温         約27℃
ウエットスーツ    5mm 
ウエイト       4kg