Log-62

2014年8月12日

和歌山県 串本町
ポイント名 「オレンジハウス前ビーチ」


待ちに待ったお盆休みがやってまいりました!

今年も大瀬崎のダイブマスター、通称「貝先生」と串本でダイビング三昧です。
今年はたっぷり4泊5日。さーて、どんなドラマが待っているんでしょうか。(^^)

台風11号が近畿地方を直撃してわずか2日後の12日、朝4時に起床、串本に向けて
アクセルを踏み込みます。

途中、幾度となく渡った大きな川はすべて見事なほどの増水&濁流。白浜あたりの
河口から海を臨むと、沖合数百mはコーヒー牛乳のような色です・・・・・・。(T_T)

しかし、ラッキーな事に串本周辺には大きな河川はなく、意外と濁っていません。
7時半にはダイビングショップ「オレンジハウス」に到着。
早速目の前の浜で打ち上げチェックです。(^^ゞ

20分ほど探しただけでガスだけどスソヨツメふたつもGET!

こりゃ、今年の目標はスソヨツメかな?(^^ゞ

ダイブショップで貝先生(推定5500本オーバー!)と1年ぶりの再会を懐かしむ暇もなく
さっそく機材をセッティングして目の前のビーチにエントリーです。(笑)


                ポイントマップです。

水中はやはりかなり濁っています。透明度5mほどでしょうか?


                5mないかも?(^^ゞ

さっそくはぐれてしまいました。(笑)
でも、こうなることは充分予測できていたので、慌てる事もなく単独でダイビングを
続けます。万が一のことがあっても、ここは水深5mほど。溺れる心配はありません。


               テーブルサンゴの群生

もう少し沖に出ると、透明度はややましになりました。
このあたりで転石して撮影できそうなタカラガイを探します。


              早速登場したのは、

お馴染みナツメモドキです。(^^ゞ
少々海が濁っていてもマクロ撮影はなんとかOKでした。


                  ヤナギシボリも

さすがダイビングで探すと素潜りよりも簡単に見つかります。
でも、写真を撮るだけで、撮影後はリリースです。ヤナギシボリなら素潜りでも
採集出来ますから。(^^ゞ


                  コモンダカラ


                オミナエシダカのペア


                   ハナビラダカラ

そして、でました〜。(^^)


          みんなのアイドル、カノコダカラ。(^^)



            ミノカサゴも沢山いました。


10Lタンクですが、浅いので90分潜っても残圧50以上残ってます。あさきちは
90分でエグジットしましたが、貝先生が上がってきたのはさらに30分後でした。(笑)

水深や潜水時間のデータがあいまいなのは、今年買ったばかりのスントD6i All Black
が2日後に故障したせいです。(保証期間中なので速攻ショップに返送しました。)



最大深度      約6mm
潜水時間      約90分
水温         約27℃
ウエットスーツ    5mm 
ウエイト       4kg