Log-6

2012年9月2日

インドネシア・バリ島 
ハウスリーフ先 ポイント名「Tanjung」


2本目終了後、いったんダイブセンターに戻ります。
帰りは追い風効果もあってさらに早い!!わずか15分で帰港。(^^)
前回はボートが巻き上げる潮が風で船内に入り、みんなビショビショ
だったのに、新艇はしぶきを受ける前に通り過ぎちゃう感じで
ほとんど濡れませんでした。(^^)v

ベテランさんは桟橋の先端に居ついた未記載種だそうなハゼ君を撮影
するために水深15センチ位の桟橋上で横になって接写!
かなり怪しい人になってました。(笑)

この方、あさきち達が到着する前、朝のハウスリーフをひと潜りされたようで、
今日はここで終わりだそうです。

一時間休憩した後、今度はヘリ君のガイドでハウスリーフ先にあるTanjung
(インドネシア語でコーナーとか角、といった意味)という場所へ移動。

ボートで約5分。(笑)

水中はかなり浮遊物が多く、透明度は朝の2本よりはるかに悪いです。
しかも、水中に入ってすぐに、カメラのバッテリーマークが赤点滅!((+_+))

仕方なく、電源オフ状態で(笑) サンゴ礁を見物しながら遊泳です。

しばらく色々教えてくれていたガイドのヘリ君が何か発見したようです。
ボードには「カエルアンコウ」と書かれています。
水中ライトの先には、確かに何かいるのですが、そいつが一体何なのか、
頭がどこなのかもわからないままとりあえずカメラを起動してシャッターを
押してみます。(^^ゞ

しばらく電源を落としていた為か、なんとかフラッシュも光ってくれて
撮れた写真がこれ。(^^)


              トリミングしました。(^^ゞ

マクロ派ダイバーには人気の、オオモンカエルアンコウという魚だそうです。
写真的には今回一番の出来でしょうか?(^^ゞ

ダイブセンターに戻ってサトミさんに見せたら、やたら褒めてくれるので
ちょっと照れくさかったです。(笑)

まぁ、初心者にしては上出来、という所なんでしょうか?(^^ゞ
これもマクロレンズとフラッシュがあれば、もっとちゃんと写せたかも。

帰国したら真っ先に注文しておきます。(笑)

ダイブセンターに戻り、夕焼け撮影会の後、皆で夕食を。
缶ビールで乾杯して、楽しい一日が終わったのでありました。(^^)


  先に見える山はジャワ島のラウン山。標高3400mの活火山。



最大深度   16.m
潜水時間   56分
水温      26℃