Log-49

2014年5月18日

インドネシア バリ島
Seacret Bay


先週はジャワ島側でスタッフ達と観光に出かけたので潜りませんでしたが、
やっぱり潜らないとなんか物足りません。(^^ゞ

現在もジャワ島滞在中なんですが、フェリーでバリに戻って潜ってきました。

ショップはいつものサリ・ダイブさん。

ポイントはギリマヌク湾。そう、あの有名なシークレット・ベイです。

ミミック・オクトパスが有名ですが、今はほとんど見られないとの事。
それでも、外洋に近いムンジャンガン周辺とは生物の種類がガラっと
変わって、なかなか珍しい生き物がたくさんいるのだそうです。(^^)

10時前に現地集合し、さっそく機材を背負ってビーチ・エントリーです。


          湾内だから波はほとんどありません。

最大水深で9mほど、平均は3〜4mでしょうか?透明度はやや悪く10m
あるかないか、ってところでしょうか?

最近、1本目のエントリー時にレギュがフローしちゃうことがあって気には
なってなんですが、どうすることもできず放置してたら、今日はフリーフロー
に近いぐらいのエア漏れ!(+o+)

ばんばん叩いて、(笑) だましだまし呼吸していると入水後数分でエア漏れは
収まったのですが、その時点で残圧は160!

浅いポイントで良かった〜。(^^ゞ

早速ヘコアユがお出迎え。(^^)


              寄ってマクロ風に。(^^)


             こんな感じの漁礁が

あちこちに沈めてあって、そこが生物の住処になってます。

ここにはボンボリカエルアンコウがいました!


    でかい。15cmぐらい?ルアーがぼんぼりなのがポイント。


         なんか西洋の騎士みたいなオコゼ


            ダツ (ピント合ってないし・・。(^^ゞ)

次の漁礁では


               オオモンカエルアンコウ


                  ミノカサゴ

結局、この漁礁って、こういったフィッシュイーターの棲家になっていて
小魚たちにとっては危険極まりない場所なんですね〜。

まぁ、海の中はどこにいてもそういうリスクだらけの世界ですが。


        バンガイカーディナルフィッシュ

もともとは、スラウェシ島の東にあるバンガイ島のみに生息する固有種でしたが、
この魚をを積んでいた船がレンベ海峡で沈没したことから、そこで繁殖し、
レンべの名物になっているようですが、なぜかここシークレット・ベイにも沢山います。

この魚、とっても美しいし、あまり動かないのでよい被写体になります。(^^)

今回は口内保育している個体もいて、なんとか証拠写真を。(^^ゞ


           わかんないですね・・・・。(^^ゞ


           今のあさきちではこれが限界?

こういった写真を、口の中の子供にジャスピンで撮れるようになりたい、
と思うのはフォト派ダイバーなら当然の欲求かと思います。

こういう悔しさが、デジイチ+ダブルストロボ+ターゲットライト数個、みたいな
方面に人々を駆り立てるのでしょうね。(^^ゞ

でも、あさきちはコンデジで技を極める覚悟です!
(アレは重そうで面倒そうだし、なによりお金がないのが本音か?(笑))


                カミソリウオ


                オトヒメエビ


いや〜、シークレット・ベイは寄れて楽しい!!(^^)




最大深度      9.6.m
潜水時間      66分
水温         26℃
ウエットスーツ    5mm 
ウエイト       6kg