Log-34

2014年4月13日

インドネシア バリ島
ムンジャンガン島 Custle Rock


昼食をボートの上でいただいて、ムンジャンガン島の桟橋にほど近い
次のポイントに移動です。

ここは、浅いリーフからほぼ垂直に深くなっていて、その底や壁を
見ながらのダイビングです。

次はリックのガイドで潜ります。
彼は一年半前に来たときはボートキャプテンでしたが、オーナーから
その素質を見込まれ、ダイビングスキルと日本語を学んだようです。

毎日潜ったら、こんなに上手くなるんだなぁ。スゴイ。

ヘリが先週バカンスで日本に行き、北海道でスキーをした動画をタブレットで
見せてくれましたが、腰が引けてて。(笑) 海の中ではあんなに頼もしいのに。(^^)

なんでも練習って事すね〜。まだ50も潜ってないあさきちが上手くないのはヘリの
スキーと同じですっ!来週も練習にこなくっちゃ!(笑)

こういう壁の下って、タカラガイ落ちてそうですが、ここでは貝殻も
持って帰っちゃダメと釘を刺されてますので一応チェックのみ。(笑)

ナシジやスソヨツメの白くなったのはあったけど、綺麗なタカラガイは
見つかりませんでした。(^^ゞ


          下から見上げるとこんな感じです。

ストロボの電池を入れ替えて動作を確認してあるので、ストロボを使った撮影も。


           もう少し出てくれないかなぁ。

やっぱり、被写体への「アプローチ」が大事です!実感しました!(^^ゞ
いかに逃げられないように寄るか、ですよねー。

あと、呼吸も大事ですね〜。せっかく吐いて構えてても、なかなか出てきてくれなくて、
苦しくなって吸っちゃって体が浮いたりしてる間にさらに引っ込んじゃうし。(笑)

逃げない被写体が好きです。(笑)







「数撃ちゃ当たる」の精神でシャッターを切りまくっていたので、どの写真が
ストロボを焚いたのか解んなくなってます。(笑)

もうちょっと練習して余裕出さないとダメですねぇ。(^^ゞ



最大深度     18.5m
潜水時間      56分
水温         31℃
ウエットスーツ    5mm 
ウエイト       6kg(アルミタンク)