Log-19

2013年8月14日

ポイント名 
「双島沖2の根」


2本目も外洋ポイントです。
ダイブセンターには戻らず、船の上で休憩です。

次のポイントは水深も深く、洞窟状になった亀裂もあるポイントです。

船をアンカー固定後、流れをチェックしてみると、結構なブン流れ。(@_@;)

キャプテンは「早いわ〜、何処に変更する??」と聞いてきますが、Tさんは
よほどここで潜りたいのか、諦めきれない様子です。

えぇ、わかりました。ついていきますよ!(笑)

ロープ潜航でいちばん流れの強い10mほどをクリアしたのち、一気に海底まで
潜航。海底はほとんど流れもなく、一安心です。(^^ゞ


           別に珍しくもないんでしょうが。(笑)

Tさんは相変わらず亀裂の奥まで侵入していきますが、あさきちは手前から
覗く程度にしておきます。(笑)


             すきまにぐっちょりいました。(^^)


              あぁ、美味そう!!(^^)


           こいつも美味いんですよね〜。(笑)

ここでTさんがまた何か手渡してくれます。(^^)v

確認してみると・・・、おおっ!!!


                やった〜!!

これまた綺麗なウミナシジのFD!!(^^)v  いや〜、嬉しい!!!

えっ?ウミナシジ、、かぁ??? もしかしてナシジ?????

手持ちの標本と比較してみました。







結論!!ナシジですね。(^^ゞ ちょっと残念だけど、これはこれでいい標本。(^^)
Tさん、ありがとう!!!大好きです。(笑)

水深14mほどの棚の上に移動、ソフトコーラルがぎっしりでした。




              あちこちにいました。(^^)

ここで大問題発生。

あさきちのダイコンがなんだか見たこともないような数字を表示しています。
その時は故障かと思っていたんですが、よくよく考えると33m付近での
滞在時間がかなり長すぎたようです。

Tさんが突入していった亀裂は、海底より数m上にあり、ほぼ海底で遊んでいた
あさきちとは状況が全く違っていたのでした!!(>_<)

とりあえず3m付近で安全停止をボンベの残圧がゼロになるまで続けて事なきを
得たんですが。。。。(^^ゞ 

いや〜、もっと頻繁にダイコン確認しないといけないですね〜。
しっかり反省して、今後の教訓にしたいと思ってます。(>_<)






最大深度    33.5m
潜水時間    52分
水温       22℃
ウエットスーツ  5mm 
ウエイト     4kg