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2017年2月25日

静岡県 大瀬崎
ポイント名 「外海・門下」



一か月ぶりの大瀬崎、今回も名古屋のMさんとご一緒させて頂いてます。
モチロン、現地で貝先生とも合流です。(^^)v

大瀬名物の?細い坂道をヒヤヒヤしながら運転し、無事はごろもマリンサービスに到着。
早速台車に器材を積み込み、目指すは外海の「門下」です。

あさきち愛用のSプロのドライスーツ、実は楽天で一番安く買えるドライなんですが、
さすがに安い既製品なだけあって首や手首からの水没がなかなか半端ないんです。(笑)

そこで、今回はこんな便利グッズを購入してまいりました。(^^)v
http://item.rakuten.co.jp/find/suits-inner16/

なんだか凄く良さそうでしょ?さっそく装着しますが、これを装着してからドライスーツを
着ると当然のごとくこのネックシールが撚れてしまいます。

それを直そうと四苦八苦してようやく出来たと思ってエントリーしたんですが、
ちゃんとセットできてなくて入水直後から首からの浸水を感じます。(+o+)

購入者レビュー、「正直、全く使えません。無い方がよっぽどマシです。購入を考えてる方、
想像してみてください、これを首にセットしてドライスーツを着たらどうなります??
あぁ、返品できるなら今すぐ返品したいものです。」☆☆☆☆☆評価0(個人の感想です。)

おかげでエグジット時には靴下までずぶ濡れの大参事となったのでした。(^^ゞ


              なんじゃこりゃ???

貝先生が写真を撮って、のポーズしてるので一応撮ったんですが、何がなんだか??

一体なんだったのか、エグジットしてから貝先生に教えて頂きました。


       ウチウラタコアシサンゴが、ヒカリボヤを捕食中

う〜ん、どちらの生き物の名前も初めて聞くんですが・・・。貝先生、貝だけでなく
本当に色んな生き物に精通しておられます。

ニシキヘビが大きな動物を飲み込んでいる動画は良く見かけるし、蛇ならなんとなく飲み
込めそうなイメージありますが、さすがにサンゴ君には無理でしょう。(^^ゞ

今回は貝先生から写真撮影のコツをレクチャーして頂いてからダイビングしてます。
毎回、せっかくいい被写体を見せているのに、あまりにも無残な写真が多い為か
ついに先生のお怒りを買ってしまったようで。。。(^^ゞ


                 ヨシオキヌヅツミ
 
まず貝を見つけたら、貝の頭が右側にくるような構図になるように、何処に着底すれば
いいのかを判断し、しっかり着底する事が基本なんだそうです。

う〜ん、写真に撮ってもどっちが頭なのか解んないんですけど。。。(笑)

そう言えば、「タカラガイは下に向かって歩きますが、ウミウサギは上に向かって歩きます。」
って、教えてもらってたんだ!じゃあ、、、、しっかり逆のようですね。(^^ゞ



            背中から撮ればOKじゃない?(^^ゞ

でも、しっかり着底しているおかげで、いつもよりピントがちゃんと合ってます。(^^)v


                ホリキヌヅツミ

どうです?トリミングなしでこの写真です。えっへん。(笑)
でも、ホストのポリプが閉じちゃっているんですよね〜。(^^ゞ


                ピンは合ってるのに。

まだ、貝のポリプが開いているだけましでしょうか?(^^ゞ


              これもホリキヌヅツミです。


              開いてないし。(^^ゞ

これは、貝も閉じちゃってますね。。。。
生き物なので、ちょっとでも刺激を与えちゃうと閉じちゃうんですよね〜。

で、それを踏まえてですよ、、、、、、、、、、、、、

じゃじゃじゃーん!!!!(^^)v


            レア種のハグルマケボリです(^^)v


ホストのポリプもちゃんと開いてます。(^^)v

さらに、トリミングで拡大してみると・・・、


              外套膜も全開です。(^^)v

なかなか上出来ではないですか?あさきち的には充分満足できる出来栄えです。(^^)v。

しばらくデスクトップに採用しちゃおうっと。(笑)


                  オオナルトボラ

良く老成した良品だそうです。それなら持って帰ればよかったかな〜?(^^ゞ



最大深度      26.5m
潜水時間      65min
AVG水深      14.2m
水温         14℃