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2013年8月13日

ポイント名 「オレンジハウス前ビーチ」

今回お世話になったダイビング・センターは串本海中公園から少し西にある
「オレンジハウス」さんです。(^^)

1本目のボートダイビングから戻ってきたTさんを見つけ、再開のあいさつもそこそこに
センターの申込用紙に必要事項を記入し、1本目(Tさんは2本目)の計画を相談します。

まずはオレンジハウス前のポイントをビーチエントリーでまったりダイビング。(^^)

先日、Tさんはこのポイントでタンク1本で200分潜ってたそうです。
なるべく足を引っ張らないように息をこらえないと。(笑)

エントリーしてすぐ、タカラガイが濃いというポイントに。
少し探すと、いますいます。(^^)


             ナシジ。ちょっと浮遊物が。(^^ゞ


                カミスジです。(^^)

今回、写真が案外うまく撮れた要因は、じっくり被写体に向かえたからだと
思います。

透明度もいいし、浅いので360度見渡せばバディのTさんの姿を簡単に確認
出来るので、こちらも安心して納得できるまでシャッターを切ることが出来ます。(^^)v

それと、ふたりっきりのダイビングなので、他のダイバーの動きについていく
必要もなく、本当にリラックスしてタカラガイ探しと撮影に没頭できます。(^^)v


               クチムラサキダカラ(^^)v

南紀で生きたクチムラサキは初めてです。(^^)v
浅場のクチムラサキはいわゆるクチムラサキで、やや細長い、といった
印象です。(^^)

深場に行くと、いわゆるヒメクチムラサキタイプの、丸っこい奴がいるそうです。


        テーブルサンゴを下からのぞいてみますが、、、

案外タカラガイは付いていないですね〜。
ダイビングで探すと、タルダカラあたりならごろごろと見つかるもんだと思っていましたが、
そうでもなかったです。(^^ゞ


            こういった亀裂を丁寧に見ていきます。

すると、こんなのが見つかったりします。(^^)


        潜らなくても見つかる貝ですが。(笑)

バディのTさんの様子を見てみると、


                凄く真剣に撮影中。

ほぼ寝そべっていて動きません。(笑)

おかげでこちらはその周囲をゆっくり移動しながら自由気ままにダイビングを
楽しめました。(^^)v

撮影した貝たちは、ちゃんと元の場所に置いてきましたよ。(^^)
水深が浅いポイントの為か、素潜りでも採れそうな貝しか見つかりませんでしたが、
Tさんはなんとイボダカラ生を見つけ、撮影されていました!!

ここにいるなら、あとで素潜りで採りに来れそう??(^^ゞ
他の場所でも、イボダカラ、素潜りで採れそうですよ〜。







最大深度    4.6m
潜水時間    80分
水温       27℃
ウエットスーツ  5mm 
ウエイト     3kg