Log-148

2017年2月12日

静岡県 熱海
ポイント名 「沈船」


名古屋出張もあっという間に2か月目に突入です。(^^)

実は昨年の9月に、家族で韓国旅行を予約していたんですが、
旅行の前日にキャンセルせざるを得ない事態が発生してしまい、
旅行代金の半額をHISに没収された上、奥様とお嬢様に大きな怒りと借りを
作ってしまっていたのでありました。(^^ゞ

お嬢様が春休みのこのタイミングで韓国リベンジを、という申し出があったのですが、
あさきちは出張中で連休は到底無理!と言う事で二人だけで行って来てもらう事に。

そういう訳でこの週末は掃除と買い物の荷物持ちの為に帰阪する必要なーし!。(笑) 
ここぞとばかりにまたまたMさんとダイビングに行っちゃいましょうね〜。(^^)v

今回は蟹江にある「エルダイブ」さんのツアーに参加させて頂きました。
http://www.l-dive.com/

朝5時半にショップに集合、一路熱海を目指します。

10人乗りの小型マイクロバスにスタッフ2名、ゲスト4名のゆったり旅路です。
早朝、眠い目をこすりながら運転する必要もないのでとても楽ちんです。
おしゃべりしたり、うとうとしてたら9時過ぎにはもう熱海に到着してます。
ショップツアーならではですね。(^^)v

昨年のGWに伊豆大島行きのフェリーに乗船する為にここに来たんですが、まさに
そのフェリー乗り場のすぐ横がダイビングサービスだったとは気づいてませんでした。(^^ゞ

器材をセッティングし、一式背負ってボートに乗り込みます。
一本目のポイント、沈船まではわずか数分の船旅です。(笑)


           この辺りが沈船がある場所です。

透明度も十分な海にジャイアントでエントリーです。


                沈船の内部です。
ガイドのIsaziさん、潜航直後にボードに記入した言葉がなんと「ダイコンバッテリー切れ。」

それって先々週のあさきちと全く同じじゃないですか〜。(笑)

あの時、初めて使ったTUSAの中古ダイコン、設定が無茶苦茶だったので今回ちゃんと説明書
読んでセッティングしてきました。(^^ゞ そういう訳で動作確認のために電池交換を済ませた
D6iと2台持ちで潜っていたあさきち、どちらも正常に動作しているのを確認できてたのでTUSAの
方をIsaziさんに手渡してしっかり管理して頂く事に。(笑)


   ハグルマケボリが付いていそうなヤギ、居なかったですが。(^^ゞ

水深25〜30m位に沈んでいる沈船には、ウサギさんのホストになりうるヤギや
ソフトコーラル類が繁茂してます。


              こりゃ居るに違いない!

でもなかなか見つけられないんですよね〜。



    ムラクモあたりが付いて居そうなホストなんですけど・・・・・・。

沈船ダイブはどうしても深場にべったりなので、もうノンデコタイムが数分しか
ありません。FANDIVEでデコ出すなんてショップのガイドさん的にはあり得ないのかも
知れませんが、あさきちとMさんにとっては数分のデコなんて当たり前でして・・・・。

いかんいかん、こんな事言ってたら絶対そのうち減圧症になりそう・・・・・(^^ゞ

ノンデコタイム0でようやくファーストウサギさん発見です。(^^)v


                ホリキヌヅツミかな?

TG-4の水中マクロモードですが、かなり汎用性高くて重宝するんですが、
こういった細いヤギにピン合わすのはどうも苦手のようですね。やっとカメラの
特性が解ってきました。(^^ゞ


              甲板の上に大きなヒラメ

この沈船、真っ二つに割れていて、船尾は少し離れた場所に沈んでいます。
そちらに移動する頃にはもうデコ出ちゃってました。(^^ゞ

ここで、2種目のバニーちゃん発見。(^^)v


               アヤメケボリかな?

南紀でみるアヤメケボリはこのホストではないので、若干同定に不安ありです。(^^ゞ

さらに別のバニーちゃんも発見!もしやあさきち、かなり目が慣れてきている????


                   コボレバケボリ


デコクリアするのに3分、その後の安全停止の3分、やっぱりボートダイビングの減圧停止は
退屈ですね〜。 ロープ持った方が楽なので、あさきちは無理せずロープ持つ派です。


                あさきち減圧中。

ショップのスタッフさんが撮ってくれたんですが、やっぱり写真の美しさが違いますね。

この沈船、貝先生ならきっともっとバニーちゃんを見つけるんでしょうね〜。(^^ゞ



最大深度      29.8m
潜水時間      37min
水温         16℃