Log-144

2017年1月28日

静岡県 大瀬崎
ポイント名 「外海・柵下」


昼食を済ませて、2本目は外海ポイントへ。

大瀬崎のダイビングスタイルは、台車に器材を積んでポイントまで押して行って
そこからビーチエントリー、っていうのが基本スタイルです。

ダイビングショップから先端までは、10分近く台車を押して歩きます。
今日は1月なのに気温が高く、スーツを着て移動すると結構汗だくです。。。

そこで2本目からポイントの目の前で着替える事にしました。(^^ゞ

実は1本目の入水直後、愛用のダイコンD6iがいきなりバッテリー・ローの表示の後
完全にダウンしちゃってました・・・。こんな事もあろうかとヤフオクで買っておいた
TUSAの古いダイコンを付けて入ってたんですが、水深と経過時間しか表示されません???

逆にノンデコタイムが表示されないのでずっと深場に居られたんですが。(笑)


         これだけは自力で見つけました。(笑)

エントリーしてすぐにこいつが数個体いたんですが、みんなスルーです。(笑)
大瀬崎では珍しくもなさそうです。(^^ゞ



                  ソリキヌヅツミ

う〜ん、、、ピンボケでした。。。


                海底はヤギの林状態です。

でも、これだけヤギが生えていると逆にガラスハゼやエビが全く見つからない
んですよね〜。ホストって、少ない方がそこに付く生物は見つけやすそうです。



              ツノが立派なサザエさん。

食べる貝の中では、あさきちが一番大好きなサザエが沢山居ます。
モチロン、持って帰れるはずも無いんですが。(^^ゞ

ここのは大きく立派なサザエですが、実は食べるのならもっと小ぶりな方が好きです。
つぼ焼きにして身と胆を一口で食べられる、スーパーで一個100円位で売っているサザエの方が
あさきち的にはいいんですよね〜。(笑)



               マツミヤスジマキケボリ

他のダイビングポイントでは、ほとんど見ることが出来ない大瀬崎ならではの
ケボリちゃんだそうです。遭遇出来てラッキー。(^^)



                 ホリキヌズツミ


               マツミヤスジマキケボリ


               イソギンチャクヤドリガイ

これは伊豆大島でも見せてもらったんですが、相変わらず海中では何が何だか
解らないままシャッター切ってます。(^^ゞ


             大瀬崎のメダカラちゃん。

タカラガイ系もかなりの種類が生息していますが、あまりにゴロタ石だらけで転石する気が・・・。
結局、今回の5ダイブであさきちが自力で発見したタカラガイはゼロでした。

Mさんや貝先生はコンスタントに見つけてたんですがねぇ・・・・(^^ゞ


         エントリーポイントから望む富士山。

関西在住のあさきちは富士山にお目にかかる機会が少ないので、こういう景色は
本当に感動します。

大瀬崎、来てよかったっす。(^^)



最大深度      34.8m
潜水時間      68min
水温         16℃