Log-133

2016年8月9日

和歌山県 串本町
ポイント名 「下浅地」

今日もボートは貸切です。(^^)v

ここの現地サービス(オレンジハウスさん)を利用しているショップさんで、
名古屋の「ブルーベリーブルー」さんのヒロセさんが数日前から泊まり込みで
ご自分のお客さんのガイドをされていました。

実は3年前、あさきちもこの方のガイドで潜ったことがあるのを思い出し、声を掛けさせて
もらったら、「見覚えあります。」との事。やっぱりそうですよね〜。(^^)

今日はガイドのお客さんが無い様で、「ボート、ご一緒させてください」との事。
モチロンOKです。一緒に楽しみましょう。

いつもお客さんを引率するときはTG-4を持って潜られていたんですが、今日はご自身も
ファンダイブのようで、カメラも凄いの持ってきてます。(@_@;)

一眼でノーティカムのハウジングにダブルストロボ、ストロボのアームもなんだか凄い・・。
「(価格的に)そうとうしんどそうなカメラですね。」と笑いながら声を掛けると、
「いや〜、そうとうしんどいです。」とのお返事でした。(笑)

ポイントは貝先生が船長に「いちばん深く潜れるポイント」として教えてもらっていた
最大45m位まで落ちている下浅地というポイントです。

ここは根の上でも15m程あって、大抵いつも流れも強く、ファンダイブではほとんど使えない
ポイントなので、ヒロセさんでさえ初めて入るのだそうです。

ボートを係留後、バケツを投入して流れを見てみると、結構なブン流れで・・・。
普通なら船長が「あかんなぁ、ポイント変えよか〜」となる位流れてますが、
「この3人なら大丈夫やろ、行っといで。」とのお言葉。(^^)v

まだ130本ちょいですが、認められた感じでなんだか嬉しくなっちゃいました。(^^)

バックエントリーですぐにヘッドファースト、アンカーまで一直線に潜航します。

今日はいつもにもまして水がクリアーで、透明度は最高クラスです。(^^)v


            今回は透明度には恵まれました。(^^)v


                ニシキウミウシ

串本には結構多いウミウシです。でかいから結構目につきます。(笑)



             ドロップオフの壁には・・・。

ソフトコーラルが元気です。でも、ウサギが見当たりません・・・。(^^ゞ


                  レンテンヤッコ

やっぱり斜め上、しかも、斜め後ろからですね・・・。(^^ゞ


                シラコダイとレンテンヤッコ

やっぱり斜め後ろからだぁ・・・・・。(T_T)


          シラコダイとレンテンヤッコと貝先生。(笑)

魚撮ってたら貝先生が写りこんでました。(笑)


                     ツノダシ

ちょっと光量が足りないですね・・・・。


              キンギョハナダイの群れ

いや〜、いいポイントです。ホント何処切り取っても綺麗です。
貝は目に付きませんが。(^^ゞ



                ミナミトゲアシガニ


             ミツボシクロスズメダイ

ヒロセさんが例のしんどいカメラ(笑)でがっつり撮っていたので、なんだろうと思って
横から割り込んでみましたが、、、


             ミツボシクロスズメダイ

うーん、あさきちがコンデジで撮るのはこれが限界かな?
ヒロセさん、どんな写真に仕上がったのかな〜〜??きっと凄いんでしょうね。(^^)


         イソギンチャクのラインが綺麗ですね。


               本当にいいポイントです。


でも、本当にブン流れだし棚の上の水深が深いのでガイドさんがゲストを連れてくるのは
難しいかもです。

安全停止中、すぐ横をアカウミガメが泳いでいきます。
鯉のぼりみたいに流れている中、ヒロセさんが果敢にカメを追いかけ、かなりの
至近距離から激写してます。

あさきちは怖くてロープを手放せないほど流れている中、さすがはイントラさんですね。

撮影後、いったん底まで潜って逆の流れの中を岩をつかみながらアンカーまで逆行し、
ロープ伝いに戻ってこられました。イントラさんでも泳いではロープにたどり着けない程
って、どんだけ〜〜。(^^ゞ


最大深度      35.3m
潜水時間      45min