Log-131

2016年8月9日

和歌山県 串本町
ポイント名 オレンジハウス前

今日はボート2本で終了。
先生は撮影ネタがたまってきたようで、撮影に専念するんだそうです。

あさきちは単独で貝探し&写真の練習です。(^^ゞ

転石し始めてすぐに、嬉しい奴が出てくれました。


                  ニセサバダカラ

実は貝先生、サバとホンサバの写真はあるそうなんですが、意外にもニセサバの
納得できる写真がないと言われてたので、先生の撮影場所まで持って行く事に。

外套膜って、ちょっと不用意に触っただけで傷がついちゃうんです。
せっかくのニセサバ、そうそう見つかるものでもないので外套膜が傷つかないよう
慎重に運びます。

あとで聞いたんですが、外套膜の傷もなく、とてもいい写真が撮れた、と喜んで
おられました。よかったよかった。(^^)



               さて、なんでしょう??

皆さん、この生き物解りますか?
正解は・・・・・・・・・・・・・・・、





                  ナマコです。(^^)

オレンジハウス前には大小さまざまなこのナマコがそこらしゅうに生息しています、
転石すれば子供のナマコが5〜6匹付いてるのは当たり前、着底して写真を撮った後
膝をみたらナマコの腸がへばりつきまくってたりと結構な厄介者です。

ナマコは海の掃除屋さんで、海底の砂の浄化におおいに活躍してくれています。
綺麗な海はナマコが頑張ってくれているからなんですよね。(^^)


                  クマノミベビー

そこらじゅうで見られます。見るたびに数カットシャッターを押しますが、
全くいい写真が撮れません。(笑)


                テンクロスジギンポ

「笑っている魚」で有名な可愛い奴です。
全身の写真は難易度高すぎてあさきちには無理です。
ネットにいっぱい落ちてるのでご参照ください。(笑)


                コケギンポで検証

さて、TG-4の顕微鏡モードですが、本当に被写体深度がせまい!!
この写真が目にピントがきてますが、唇やコケはぼやけちゃってます。


                  こちらの写真は

唇やコケにピンが来てますが、目がピン甘で写真的にはいまいちですよね・・・。

立体感が必要な被写体は水中マクロモードでピントが合うぎりぎりまで寄ってズームを
使って一番大きい画質サイズで撮影、その後トリミング、がよさそうですね・・・。




最大深度      3.8m
潜水時間      112min