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2016年8月9日

和歌山県 串本町
ポイント名 彦衛門(ダイビングパーク沖)

2本目は「彦衛門」という、ワンピースに出てきそうな名前のポイントです。

串本のポイントマップには載っていない、元スピアーフィッシャーマンの
船長だからこそ知る、ほとんど人が入らないポイントです。(^^)v

位置的には「サンビラ」と「イスズミ礁」の間位でしょうか?
一応係留用の(ブイもあるポイントです。


             スリバチサンゴの仲間?

とにかくこのサンゴだらけのポイントです。
エントリー直後に先生がバリバリに砕かれたエダカラのFDを発見!
自然とテンションが上がります。(笑)


                    ウツボ

串本名物のおつまみにウツボのから揚げがあるんですが、美味しいんですよ。


            カザリイソギンチャクエビかな?

ショップの本棚に「南紀串本 海の生き物ウォッチングガイド」なる本があるんですが、
これが見事に痒いところに手が届く内容で。(^^)

2005年初版で、もう作ってないとの事だったんですが、楽天で中古を見つけて即購入。
とっても重宝してます。(^^)


               砂地を進む貝先生。

先生は砂地に残る貝の足跡を見つけると、手で砂をすくいながら進むので、先生の
周囲は常に砂が舞い上がってます。(笑)

砂地を進む場合、その砂幕を認識して先生の位置を確認してたんです。さっきまで
右側を進んでいた先生が、急に左側に移動したようです。えっ?そんな急に??と思って
よくたら二枚貝を捕食中のエイが砂幕を巻き上げていたのでした。(笑)

結局、特にめぼしい発見もなく安全停止に入ります。
ほとんど誰も潜らないポイントなので、ブイのロープにトゲトサカが生えてます。

もしやと思って探してみると・・・・、


              やっぱりいました!(^^)v

セロガタケボリです。(^^)v

でも、このあたり結構流れていてロープを掴んで「こいのぼり」のような体勢で撮影
するのはなかなか難しく、いい写真撮れませんでした。(^^ゞ

っていうか、顕微鏡モードだと被写体深度浅すぎてダメですね・・・。



最大深度      20.2m
潜水時間      70min