Log-122

2016年8月7日

和歌山県 串本町
ポイント名 備前

えーっと、正直ほとんど記憶がないんですが、(^^ゞ
この日は日曜だったし、結構他のお客さんも来てた(と思う。(笑))ので
ボートは内湾のポイント、備前へ行ったんだと思います。(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ

内湾でも、この日は透明度も良く、着底後すぐに周囲を転石してみたんですが、
やっぱりタカラガイは出てこないのでTG-4で試し撮りです。(^^ゞ


                  元気なソフトコーラル

貝先生はこういったソフトコーラルを遠くからちらっと見ただけでウサギ系が付いてるか
付いてないかが分かるんですって。

ウサギ、ケボリ系の貝はやはり「寄生」しているので、されているホストの方は全体的、
あるいは部分的に元気がないそうなんです。そういったホストを見つけてから探し出す
と見つかる、と言うんですが、皆さん、これが元気かどうか判断できますか?(^^ゞ

やみくもに探しているあさきちが全く見つけられないのはそういう訳でした。(笑)
でも、元気のないソフトコーラルもなかなか見つけられないですよね・・・。(^^ゞ


                    ガラスハゼ

こいつはかなりの高確率で見つけられます。当たり前か?(^^ゞ



                   ウグイスガイ

フトヤギやムチカラマツ系を探しているとよく見かける貝ですね。(^^)

近くで転石していた先生が手招きしているので見に行ってみると、


                 セトイロウミウシ

転石下からも結構ウミウシって出てくるんですよね〜。
実は何カットか写しているんですが、これが一番マシでした。(^^ゞ

もっと近寄って、もっとズームして撮らないと、そしてピントは触覚にばちっと持ってこないと
だめですよね〜。

貝先生がまた手招きしてくれてます。今度はなんでしょう??



                  フウリンチドリだそうです。

貝先生が写真を撮った方がいいと判断して呼んでくれているんだから、それなりの
理由があるんでしょう。 でも、何が珍しいのかいまだに良く解ってないんですが。(^^ゞ

一応調べてみると、南紀の会長がオゴクダで見つけたことがないって書かれてたので
きっと激レアなんでしょうね。(^^ゞ



                  アオサハギのyg


             根の周囲をまわる貝先生。

真っ黒の膝と肘がぼろぼろのウエットと一眼のマスクがただならぬ雰囲気を出してます。
同じボートのファンダイバーが目を合わせてくれないんですが。(笑)



最大深度      24.4m
潜水時間      55min