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2012年8月26日

インドネシア・バリ島 ムンジャガン島 ポイント名 「POS1」


インドネシア・バリ島の北西部、普通の観光客はほとんどここにはこないであろう
エリアなんですが、有名なダイビング・スポットが点在しております。

この辺りにはリゾートホテルもちらほらあります。しかし、デンパサールからここまで
来るのには、貸切乗用車をチャーターしても大体3.5時間かかります。
公共のバス(エアコンなし、運悪ければエンコで立ち往生(笑) )だと4時間以上でしょうか?

そんな辺境(笑) ですが、マニアックなダイバーにとっては下手に観光地化されたデンパサール
周辺で潜るよりも、ゆったり、のんびりできるここ北西部の人気はかなり高いようです。

そして、今回潜ったムンジャガン島周辺は、変化に富んだ沢山の極上ポイントがあり、
特にマクロ派ダイバーにとってはかなり魅力的な場所のようです。

今回お世話になったダイビングセンターです。(^^)

SARI Dive&Cottage

日本人の女性オーナーが自らもガイドしてくれます!
水中では文字ボード持参で魚の名前を和名で教えてくれるし、色んな豆知識なども
織り交ぜながらガイドしてくれるので50分なんてあっ!という間でした。

彼女の右腕、インドネシア人ガイド、Mr.ヘリも、がんばってカタカナで
教えてくれます。モチロン陸上ではかなりのレベルで日本語会話もOK!

お客さんはほとんどが日本人、だから日本人にとってはとってもくつろげる、
とてもよい雰囲気のショップでありました。(^^)

ゲストハウス前にある長い桟橋の先に、SARIDive所有のボートが係留してあり、ウエットを
着こんだ状態で乗りこみます。

今日のムンジャガン島のポイントまでは約20分程の船旅です。
あいにく、本日はかなりの強風の為、海面には結構白ウサギが走り回っています。

船がバウンドするたびに結構潮をかぶっちゃいますが、もうウエット着ているので、
荷物だけ気をつけていれば大丈夫です。(笑)

さて、POS1ポイント到着。最初はスキルチェックの為、カメラは持たずに入ります。

エントリーポイントはかなり浅いので、BC水面装着です。なんとかこなした後、 水中へ。

いよいよ砂地のポイントでスキルチェックの始まりです。

「フィンを動かさずに水中で立って止まってみて。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出来ませんでした。(^^ゞ

「海底すれすれを泳いでみて」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何回か手をついちゃいました。(^^ゞ

「カメラを構えるふりをして、あのハゼに近づいて」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・逃げられました。(笑)

まぁ、最初だからこんなもんでしょう。(開き直ってます。(笑) )

あおり足の練習で、「ひざを曲げて」と言われるんですが、なぜか
腰が曲がります。(笑)  ガイドのサトミさんの失笑が聞こえてきます。(笑)

いや〜、なんでも器用にこなすほうだと自負していたんですが、
(それがもともと大間違いなのか?)水中での動きは予想以上に難しいです。
たぶん、頭で考えすぎると、へんな行動しちゃうみたいです。

まぁ、そのうち上手になるでしょう???(^^ゞ

少し濁りが入ってはいましたが、ハタタテダイの群れや、大きなカスミアジ、
アグレッシブなクマノミ、さらにはクリーニング・ステーションと呼ばれるポイントで
ホンワケソメべラが大きな魚をクリーニングしている場面などなど、ダイビングならでは
の海中散歩を満喫。

安全停止で中性浮力の練習をしながら上を見上げると、ボートが真上で待ってます。
そのままウエイト、BC、フィンまでうけとってもらっての楽々エキジットでした。(^^)v

という訳で、今回は写真が全くありません。(笑)
ムンジャガン周辺の様子は上記リンクにある「SARIDive」のページにて詳しく案内
されていますので、そちらの写真をご参照ください。(^^ゞ




最大深度   19.2m
潜水時間   47分
水温      26℃
ウエット    5mm
ウエイト    7kg